視力のメカニズム・視力の低下:視力回復手術レーシックの術前から術後まで(動画入り)



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視力のメカニズム・視力の低下

視力の低下としては主に近視、遠視、乱視、老眼があります。

近視とは角膜や水晶体の屈折力が強すぎることや、眼軸長が長いことにより光の屈折異常によって網膜の前でピントが合うため、
近くのものははっきり見えるけど遠くのものがぼやけて見えにくいという状態のことで、別名近眼とも呼ばれます。
原因は生活環境や遺伝など様々です。

遠視とは近視と逆に光が網膜より後方で焦点が合っているという状態で、近くのものもも遠くのものももぼやけて見えにくい状態です。
症状が強くなると視力障害や眼精疲労を起こしやすくなり、矯正には眼鏡やコンタクトレンズが使われます。

乱視とは角膜にゆがみがある状態のことで例えば楕円形の物体のように縦方向と横方向のカーブが異なっているので、光の屈折率が均一にならず焦点の合う位置が複数になってしまいものがぼやけて見えたり、症状が重くなると像が二重、三重に見えたりします。
視覚に障害が生じるため矯正が必要になります。

老眼(老視)とは、ものを見るときには普通は目の中のレンズ(水晶体)の厚みを、筋肉(毛様帯筋)で調節しピントを合わせていますがほぼ45歳を過ぎるころから水晶体が硬くなったり、毛様帯筋の力が弱くなったりと調節機能が衰え、徐々にピントが合わなくなり、65歳を過ぎる頃には自分で調節することは難しくなってしまうという症状のことをいいます。
老眼は最近まで回復しないしょうがないものと思われてきましたが近年は治療法も開発されているようです。
posted by eyetrer at 14:05 | 視力のメカニズム・視力の低下
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